株式会社トプコンメディカルジャパン 三次元眼底画像撮影装置 DRI OCT Triton2発売
製品情報

3次元(3D)眼底画像撮影装置の新型機「DRI OCT Triton2」を発売しました。Triton2は、臨床現場での検査効率向上と複合画像診断の支援に向けて開発した3D眼底画像撮影装置の次世代モデルとなります。高速・高密度スキャンや網膜深部まで到達する高い信号効率といった従来機の特徴を継承しつつ、日常臨床での使い勝手を高めるため、操作性や撮影性能を向上させた。最大の特徴は、新たに小瞳孔(直径2.0mm以上)でもカラー眼底像を取得できる技術を搭載。1回の撮影でカラー眼底画像と光干渉断層計(OCT)による網膜の断面画像を取得でき、患者の移動負担の軽減と検査時間の短縮につなげる。
なお、新型機に併せて眼科データ管理システムの新版「IMAGEnet7」も発売しました。

